
Rainbow Viewer 1-22-11-0 R1がリリースされた。
COOLビューアから派生した、オルタネイトビューアである。
COOLビューアはもともと1.18の頃のSLビューアの特徴を維持し、数々のパッチを施したビューアで、ニコラズエディションを愛用していたユーザーにとって、後継のオルタネイトビューアとして使われていると思う。
そして今回COOLビューアの派生としてRainbowがリリースされたのだが、COOLビューアとの違いは現在のSLビューアのインターフェースにCOOLビューアの機能を付加したカタチになっている。
Rainbow Viewer:from Boy Lane :: Cool Viewers for Virtual Worlds
まずは配布先の記事を訳してみよう。
カラフルになりましょう!私はあなたたちが最も言いたい意見を採用しました。フレキシブルに変化するCOOLビューアと公式のビューアを比較すると公式のほうが親和性が高いということを知っています。というわけで作ってみました。
公式ビューアのルック&フィールはそのまま、改善できる点は改善してのリリースです。
RainbowViewerと名づけました!(Jaeckロゴ画像ありがとう!)
気をつけてほしいのは、これはCOOLビューアではないという点です。バグの報告をヘンリに行わないように(筆者注:ヘンリさんはLinux版というか元祖COOLビューアの作者)そしてこのビューアを試して、なにかバグや不具合があった場合はこちらにフィードバックをお願いします。
これはどれくらい関心を集めるかも兼ねた最初のビルドです。結果によっては続けるかもしれないし、続けないかもしれません。
まだ少人数のチームで優先順位も低いプロジェクトなのです。
今回はオペラのサーバにファイルを置かずにGoogleコード上にファイルを置いています。インストーラが立ち上がるので、ダウンロードして実行するだけで使用できます。
ということで、今回はとりあえず需要がありそうなので作ってみたというところだろうか?反応のよしあしで今後もリリースを続けるかどうか判断するようだ。
では主な公式ビューアとの主な違いを並べてみよう。以下はCOOLビューアとRainbowビューアの特徴だ。Rainbow独自の機能は色を変えておく。
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