Next:Secondlife viewer(1.23)

15:57 投稿先 Headline, Viewer 投稿者 Sincrea Slade

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NewWorld Notesが伝えるところによると、来週にもリリースされる1.23ビューア(RC)から、かねてより発表のあった、アダルトコンテンツ規制が具体化されるようだ。

仕組み的には環境設定から、Matureコンテンツを表示させない選択ができる。検索やクラシファイド広告から排除されるようだ。XStreetと同じように警告が出て、MatureをONにできるようになるのだろうか?

規制対象は性的なもの、暴力的なもの、違法な薬物などが対象になる。

規制とはいっても自己申告制であり、規制対象になりそうな場所、グループ、アイテムに係わる方は自主的に「これはMatureです」とマークしておく必要があるだろう。

しかしながら表現上暴力的なものなどはどこからどこまでがよくて、ここからはダメだというラインが非常にあいまいだ。国境を越えても違うだろうしひとりひとりの認識に依存する部分が大きすぎる。だからといって映画やゲームソフトのようにレイティングをする仕組みやスタッフを作ることは、セカンドライフが大きすぎてあまりにも膨大でバカげた話だ。

本誌の予想ではやはり、ユーザーの自主的な行動に期待する部分が大きいと思う。例えば「リンデンに報告」などが乱発するような事態は誰も望んでいないだろうし、ユーザーが作り上げて来た世界なのだから。

おそらくチャイルドポルノ規制やカジノ規制と同じようにゆるやかに浸透していくだろう。

Missing my landmark

問題はMatureに指定されたRegionや区画などに悪影響がでてしまう懸念があること。デフォルトでこの規制がONになっていると検索でヒットしないなどの影響が考えられる。

とりあえずは様子をみておこう。